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    <title>WCCFコレクション</title>
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    <title>WCCFとは</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
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    <summary>世の中には沢山のスポーツがあります。 日本で特に人気なのは、野球、サッカー、バレ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pexuvoy.info/">
        <![CDATA[世の中には沢山のスポーツがあります。<br /><br />
日本で特に人気なのは、野球、サッカー、バレー、ゴルフあたりでしょうか。<br /><br />
アメリカだと、バスケットボールやアメリカンフットボールなどが人気ですね。<br /><br />
その中にあって、世界規模で見た場合、人気の高いスポーツとしてサッカーを挙げることができるでしょう。<br /><br />
ヨーロッパ、南米を中心に、サッカーは性別や年代を問わず多くの人々から愛され、観戦されるスポーツとして、世界の頂上に君臨しています。<br /><br />

サッカーの起源は古く、古代ローマ時代に街中でボールではなく木の実などを蹴って遊んだところに由来します。<br /><br />
その内、より多くの人間で楽しむようになっていき、ゴールラインを作り、そこにボールを手を使わずに運ぶというルールができました。<br /><br />
最初はラグビーのようなルールだったその遊びが、現代サッカーの走りなのです。<br /><br />

そんなサッカーも、現代においては、実際にプレーする以外でもまるで自分でプレイしているような感覚で楽しむ方法ができました。<br /><br />
それが、サッカーゲームです。<br /><br />
ウイニングイレブンに代表されるテレビゲームのサッカーが、最も身近なところでしょう。<br /><br />
発売日になると、ゲーム販売店には凄い数のソフトが並んでいます。<br /><br />

また、ゲーム販売店で売っているテレビゲーム以外にも、アーケードゲームとしてのサッカーゲームもあります。<br /><br />
その代表が、WCCFと呼ばれるサッカーゲームです。<br /><br />]]>
        
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    <title>スターターパックの購入</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T08:19:20Z</updated>

    <summary>WCCFは、ゲーム販売店に置いてあるテレビゲームとはまた違った魅力のあるサッカー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pexuvoy.info/">
        <![CDATA[WCCFは、ゲーム販売店に置いてあるテレビゲームとはまた違った魅力のあるサッカーのアーケードゲームです。<br /><br />
このWCCFでは、サッカー選手のトレーディングカードを使用し、自らが監督となってゲームを行います。<br /><br />
カードを使うという事を聞いて、まず思い浮かべるのは、古いタイプのカードゲームかと思います。<br /><br />
各家庭でトランプのような感覚で遊ぶタイプのゲームですね。<br /><br />

しかし、このWCCFは、そういった遊び方ではありません。<br /><br />
アーケードゲームとして、ゲームセンターで遊ぶゲームです。<br /><br />

では、ここではそのWCCFで遊ぶまでの流れについてご説明しましょう。<br /><br />

まず、スターターパックと呼ばれるカードセットを購入します。<br /><br />
これは、筐体のあるゲームセンター内で販売されています。<br /><br />
そのカードはどういうものかというと、実在しているプロサッカー選手のトレーディングカードです。<br /><br />

例えば、クリスティアーノ・ロナウドやアンリ、メッシ、ラウール、マルディーニなどの世界的に有名な選手から、そこそこ有名な選手まで、実に多くの選手のカードがあります。<br /><br />
また、カード自体にもいくつか種類があるのが特徴です。<br /><br />

販売されているそのカードを買い終わったら、次はその中でチームを作成します。<br /><br />
サッカーは11人で行なうスポーツです。<br /><br />]]>
        
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    <title>フォーメーションを組む</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T08:19:19Z</updated>

    <summary>WCCFをプレイする為に販売されているトレーディングカードを購入し、チームを作る...</summary>
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        <![CDATA[WCCFをプレイする為に販売されているトレーディングカードを購入し、チームを作るまでが終わったら、今度はフォーメーションを組む必要があります。<br /><br />

ある程度サッカーに精通している人はもちろん、テレビで日本代表の試合を何試合か見たことがある人なら、このフォーメーションという意味がわかるかと思いますが、それ以外の人はあまり馴染みがないかと思います。<br /><br />

フォーメーションとは、どの選手をどのポジションに、そしてフィールド上のどの当たりに置くかという、陣形のような物です。<br /><br />

販売されているカードには、それぞれプロサッカー選手が記されていますが、その選手には各々の得意とするポジションがあります。<br /><br />
例えば、クリスティアーノ・ロナウドやメッシ、ロナウジーニョの場合は、ウイングと呼ばれる、最前線のサイドが主戦場です。<br /><br />
また、アンリ、フェルナンド・トーレス、ビジャ、ファンニステルローイといった選手は、FWという一番前のポジションで得点を取ることが仕事です。<br /><br />
カシージャスやブッフォンはゴールキーパーというゴールの前で手を使ってボールをゴールから守る選手です。<br /><br />

こういった選手のそれぞれの適正を加味した上で、それをフィールドの上に配置し、フォーメーションを組む事になります。<br /><br />

WCCFでは、実際にはそんなポジションをしていない選手にそのポジションをやらせることも可能です。<br /><br />]]>
        
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    <title>白カード</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T08:19:19Z</updated>

    <summary>参考URL: WCCFのカードは、何種類かに分かれています。 その中で、最も手元...</summary>
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        <![CDATA[参考URL:
WCCFのカードは、何種類かに分かれています。<br /><br />
その中で、最も手元にやってくる可能性が高いカードは、レギュラーカードです。<br /><br />
ゲームセンターで販売されているスターターパックを購入した場合、全てのカードはこのレギュラーカードとなります。<br /><br />

レギュラーカードは、WCCF用に販売されているカードの中では一番凡庸です。<br /><br />
特に目立った特徴のない、普通のカードという事です。<br /><br />
カードの枠が白いので、白カードという呼ばれ方をしています。<br /><br />

では、そのレギュラーカードの選手は無名であったり弱小、あるいは平凡な選手なのかというと、そうとは限りません。<br /><br />
確かに基本的には能力のさほど高くない選手が多いのですが、中には明らかに大物という選手もいます。<br /><br />
ACミランの番犬ガットゥーゾや、ローマ＆イタリア代表の主軸ペロッタ、スペインの至宝とも言われたシャビ・アロンソなど、有名な選手もかなり混じっています。<br /><br />
そして実際、それらの選手は総じて能力が高いです。<br /><br />
こういった選手を販売されているスターターパックで引き当てる事ができれば、ゲームを有利に進めることができるでしょう。<br /><br />

また、中には今でこそちょっと落ちぶれてしまったものの、一時期凄かった選手もこの白カードでは多く見られます。<br /><br />]]>
        
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    <title>黒カード</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T08:19:19Z</updated>

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        <![CDATA[WCCF用に販売されているスターターパックの中には入っていないカードとして、スペシャルカードというカードがあげられます。<br /><br />
このカードは、比較的レアな出現率のカードで、プレイした後に引く事でのみ入手ができます。<br /><br />
このスペシャルカードは、枠が黒い事から黒カードと呼ばれています。<br /><br />

黒カードの特徴は、優秀な選手、有名な選手が大半を占めている事です。<br /><br />
よって、能力は総じて高く、フォーメーションを構成する上で、柱となる選手が数多くいます。<br /><br />
また、白カードと黒カードの両方に名前を連ねる選手も多くいます。<br /><br />
この場合、黒カードの方が能力は高くなります。<br /><br />

黒カードに名前を連ねるのは、アイルランド代表のエースとして長年プレミアリーグでも実績を残しているロビー・キーンや、アルゼンチン代表のゴール前を長年守ってきたアジャラなど、非常に豊かな経験を積んだトップクラスの選手ばかりです。<br /><br />
それぞれのポジションに黒カード選手はいますが、基本的にはFWなどの攻撃的な選手が多いですね。<br /><br />

これは、単純に攻撃的な選手にスター選手が多いからでしょう。<br /><br />
実際、そういう素質を持っている選手が前のポジションを務めるのがサッカーですから。<br /><br />
WCCF用に販売されているスターターパックの中に入っていないのは残念ですが、それも致し方ないでしょう。<br /><br />]]>
        
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    <title>レアカード</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T08:19:19Z</updated>

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        <![CDATA[WCCFのカードの中でも、特に引き当てて大喜びされるのが、レアカードと呼ばれるカードです。<br /><br />
これらはその名前から想像されるように、非常にレアなカードです。<br /><br />
もちろん、WCCF用に販売されているスターターパックには入っていません。<br /><br />
個別に販売している事もありません。<br /><br />
かなりの低確率で、試合後引き当てる事によって入手する事になります。<br /><br />
なお、このレアカードは表面に綺羅加工がなされているので、綺羅カードと呼ばれています。<br /><br />

レアカードは、その希少性もさることながら、圧倒的な能力を有した選手だけで構成されています。<br /><br />
まず、アルゼンチン代表であり、世界屈指の司令塔のリケルメ。<br /><br />
技術は最高評価を受けている選手で、彼が中盤にいるだけでボールが簡単に回りますし、決定的な場面を何度も演出してくれます。<br /><br />

他には、スペインとレアルマドリードのゴールを長年守り続けるカシージャス。<br /><br />
更に、同じくスペインとレアルの至宝であり、07-08シーズンで完全復活を遂げたラウール・ゴンザレス。<br /><br />
そして、今や世界No.1プレイヤーとなった、クリスティアーノ・ロナウド。<br /><br />
こういった選手が並んでいるのが綺羅カードなのです。<br /><br />

WCCFを楽しむ上で、綺羅カードの存在は欠かせません。<br /><br />
このカードをいつ引くかというのが大きなモチベーションとなるでしょう。<br /><br />]]>
        
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    <title>レジェンドカード</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T08:19:19Z</updated>

    <summary>WCCFのカードの中で最も引く可能性が低いのは、レアカードの中でも特にレジェンド...</summary>
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        <![CDATA[WCCFのカードの中で最も引く可能性が低いのは、レアカードの中でも特にレジェンドカードと呼ばれる類のカードです。<br /><br />
このレジェンドカードというのは、既に引退した往年の名選手や、既に伝説を作っているようなベテランの名選手が名前を連ねているカードで、LEカードと呼ばれています。<br /><br />
圧倒的な能力を誇る一方、連携値が低いのが特徴です。<br /><br />

LEの中でも特に人気なのは、フランスを1998年ワールドカップ、2000年ユーロにおいて優勝に導いたジネディーヌ・ジダン、フランスの名DFマルセロ・デサイー、日本最大にして最高のスターであるカズヨシ・ミウラ（三浦知良）、といった選手のカードが人気のようです。<br /><br />
その中でも特に群を抜いて人気があるのが、ジダンでしょう。<br /><br />

あの魔法でもかけているかのようなトラップ技術、同じ人間とは思えないようなパスセンス、大舞台で時折見せる圧倒的なシュート技術など、世界No.1プレイヤーにふさわしいプレーの数々を私達の目に焼き付かせてくれました。<br /><br />

そして彼の伝説を語る上で最も記憶に新しいのが、2006年ワールドカップでやってしまった頭突き事件です。<br /><br />
これによって、サッカーにそれほど詳しくない日本人ですら、ジダンという存在を覚えた事でしょう。<br /><br />]]>
        
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    <title>オフェンス</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T08:19:19Z</updated>

    <summary>WCCFのカードに付けられているステータスは、何種類もあります。 まず、OFFE...</summary>
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        <![CDATA[WCCFのカードに付けられているステータスは、何種類もあります。<br /><br />
まず、OFFENCE（オフェンス値）です。<br /><br />
これは、その選手がどれだけ攻撃に向いていて、攻撃が上手いかという能力を示しています。<br /><br />
この数字が高いほど、その選手は攻撃面において優れた力を発揮するという事です。<br /><br />

基本的にはFWや攻撃的MFの選手が高い数字を付けられます。<br /><br />
代表格としては、クリスティアーノ・ロナウド、アンリ、ファンニステルローイ、トレゼゲ、ロナウジーニョ、デル・ピエロ、ルカ・トニ、クローゼ、メッシ、デコ、カカ、ランパードといったところです。<br /><br />

販売されているWCCFのスターターパックの中に、これらのスター選手はほぼ含まれていません。<br /><br />
できればこういったスター選手が含まれている黒カードや綺羅カードもオフィシャルに販売して欲しいところですが、そこで販売してしまうと、強いカードにばかり需要が集まってしまうという事情もあるので、致し方ないかもしれません。<br /><br />
特に攻撃的な選手は非常に人気が高いのです。<br /><br />

そして、次にDEFFENCE（ディフェンス値）です。<br /><br />
これは守備力を表す能力です。<br /><br />
上記にあげたようなポジションの選手は大抵低く、GKやDFが高い数値を誇っています。<br /><br />
守備は近代サッカーにおいて非常に重視される能力です。<br /><br />]]>
        
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    <title>テクニック</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T08:19:19Z</updated>

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        <![CDATA[WCCFのカードに記載されているステータスは、どれも重要なものばかりです。<br /><br />
TECHNIQUE（テクニック値）に関しても、それは当然当てはまります。<br /><br />
テクニックは、その選手のボールを扱う技術です。<br /><br />
つまり、トラップやドリブル、キックの制度に直結する能力という事です。<br /><br />

シュート技術に関してもこの能力がものを言うので、前線の選手にとっては生命線とも言える能力の一つでしょう。<br /><br />
サッカー選手がサッカー選手であることの証明とも言える能力です。<br /><br />

日本のサッカーにおいても、技術を重視する傾向が強いですね。<br /><br />
引退した中田英寿さんを筆頭に、中村俊輔選手、小野伸二選手など、有名な選手は総じて技術が高いです。<br /><br />
世界に目を向けると、引退したジダンやロベルト・バッジョ、ベルカンプらがこの最たる例でしょう。<br /><br />
現役選手では、ユベントスの象徴デル・ピエロ、現在は不調ながら一時は世界最高の選手といわれたロナウジーニョ、フランスの若き至宝リベリーなどが代表格といえます。<br /><br />

WCCFにおいても、こういったテクの高い選手は圧倒的な人気を誇ります。<br /><br />
WCCFの試合で要となる選手であり、単純に選手として好きという人も多いからです。<br /><br />
ですから、通常は販売していない黒カード、綺羅カード、特にLEカードに人気が集中するのでしょう。<br /><br />]]>
        
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    <title>パワー</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T08:19:19Z</updated>

    <summary>販売されているWCCFカードのステータスの中には、POWER（パワー値）という能...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pexuvoy.info/">
        <![CDATA[販売されているWCCFカードのステータスの中には、POWER（パワー値）という能力値があります。<br /><br />
これは、筋力に代表されるその選手のパワーを示す値です。<br /><br />
ただ、一言でパワーと言っても、その指し示す能力は大きく二つに分かれます。<br /><br />

一つは、キック力です。<br /><br />
ボールを蹴る力ですね。<br /><br />
それは遠くへ蹴る能力でもありますし、速く強烈なシュートを蹴る力でもあります。<br /><br />
フィードキックを相手の陣内深くにまで蹴る事のできるゴールキーパーや、とてつもないスピードのシュートを打てるフィールドプレイヤーは、この値が高いという事になります。<br /><br />
代表される選手としては、ブラジルのアドリアーノ、ノルウェーのリード、イングランドのジェラードなどです。<br /><br />

そしてもう一つは、フィジカルです。<br /><br />
いわゆる体の屈強さですね。<br /><br />
相手からどんなに体を寄せられても、タックルを受けてもびくともしない様な強靭な肉体を持っている選手も、同様にこの値が高くなります。<br /><br />
フィジカルで有名な選手と言えば、イタリアのマテラッツィ、フィンランドのヒーピア、スウェーデンのインブラヒモビッチ、オーストラリアのビトゥカなどです。<br /><br />

WCCFで販売されている白カードでは、フィジカルの強い選手は数多くいます。<br /><br />
特に、イングランドプレミアリーグのチームに所属している選手は、フィジカルの強い選手が多いです。<br /><br />
DFの中には、技術もスピードもないけど、POWERだけは高いという選手が多く見られます。<br /><br />]]>
        
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    <title>スピード</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T08:19:19Z</updated>

    <summary>サッカー選手の凄さを最も如実に表すのは、そのスピードかと思います。 ボールを扱う...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pexuvoy.info/">
        <![CDATA[サッカー選手の凄さを最も如実に表すのは、そのスピードかと思います。<br /><br />
ボールを扱う技術もさることながら、敵陣を圧倒的なスピードで駆け上がり、DFをゴボウ抜きにしていく姿は、少年達の憧れとなっている事でしょう。<br /><br />

WCCFにおいて販売されているカードの中にも、その選手のスピードを表しているステータスがあります。<br /><br />
そのままSPEED（スピード値）という数値ですね。<br /><br />

スピードの値が高い選手は、基本的に足の速い選手です。<br /><br />
ただ、純粋に足が速いだけで、イコールドリブルが上手い、速いとは限りません。<br /><br />
そこにはしっかりした技術が必要です。<br /><br />
TECHNIQUEの値とSPEEDの値が共に高い選手は、ドリブルが速く上手い選手と認識して良いでしょう。<br /><br />
一方、TECHNIQUEは低く、SPEEDだけ高い選手の場合は、ボールを持っていない状態のフリーランニングは速いものの、ボールを持つとあまりスピードに乗れなくなる選手が多いですね。<br /><br />

SPEEDの高い選手の主な例としては、マルティンス（ナイジェリア）、エトー（カメルーン）に代表されるアフリカ勢や、フェルナンド・トーレス（スペイン）、クリスティアーノ・ロナウド（ポルトガル）、カカ（ブラジル）などが挙げられます。<br /><br />]]>
        
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    <title>スタミナ</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T08:19:19Z</updated>

    <summary>日本代表のサッカーの試合を見ていて、良く耳にするのが「走る」という言葉です。 こ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pexuvoy.info/">
        <![CDATA[日本代表のサッカーの試合を見ていて、良く耳にするのが「走る」という言葉です。<br /><br />
これは、オシム監督になってから特に良く聞くようになり、岡田監督に変わった後も頻繁に叫ばれている言葉です。<br /><br />
この走るという行為は、当然速く動くという事になるのですが、サッカーにおいて走るという行動は、全ての土台となります。<br /><br />
より速くボールに追いつく事、より速く相手より前に出る事、より速く走り抜ける事が、得点に直結し、失点を防ぐ最大の手段となり得ます。<br /><br />

そんな走るという行動を支えるのが、体力です。<br /><br />
WCCFではSTAMINA（スタミナ）というステータスがこれに該当します。<br /><br />
この値が高い選手ほど、体力があり、90分間走り続ける事ができます。<br /><br />

この能力の代表選手といえば、イタリアのガットゥーゾやガーナのエシエン、アルゼンチンのサネッティ、フランスのマケレレといったところがあげられます。<br /><br />

スタミナに秀でた選手の多くは、それ以外の能力はそれほどでもないというケースが多いですね。<br /><br />
逆に言えば、サッカーのセンスに特別秀でていない選手が、それでも一流の仲間入りをするには、このスタミナを世界屈指というレベルまで引き上げる事で、それを可能にすると言えます。<br /><br />]]>
        
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    <title>スキル</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T08:19:19Z</updated>

    <summary>WCCFの販売されているカードの中には、実際の効果が今ひとつ不明瞭なステータスも...</summary>
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        <![CDATA[WCCFの販売されているカードの中には、実際の効果が今ひとつ不明瞭なステータスもあります。<br /><br />
それはskillというステータスです。<br /><br />
スキルというのは通常技術を意味する言葉ですが、このWCCFでは特殊能力となっています。<br /><br />
とはいえ、特殊能力というよりは、選手のニックネームであったり、キャッチコピーといった感じですね。<br /><br />
ゲーム自体にはほとんど関係ありませんが、選手の特徴を知る上では便利な項目と言えるでしょう。<br /><br />

そして、OFFENCE、DEFFENCE、TECHNIQUE、POWER、SPEED、STAMINAの全ての能力値を足した合計が、TOTALとして表記されています。<br /><br />
これがその選手の総合力を示す値となります。<br /><br />
つまり、この数字を見れば、WCCFで使える選手というのがわかる、という事ですね。<br /><br />
当然、カード買取・販売店では、このトータルが高い選手に人気が集中します。<br /><br />
黒、綺羅カードは総じてトータルの高い選手ばかりなので、販売価格もかなりのものです。<br /><br />

ただ、WCCFにおいてもそうなのですが、総合値が高いからと言って、必ずしもその選手が大活躍できるとは限りません。<br /><br />
というのも、総合力というのは、えてして万能型といわれる、なんでもそつなくこなす選手が高くなってしまうからです。<br /><br />]]>
        
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    <title>GK</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T08:19:19Z</updated>

    <summary>WCCFのカードに記されているポジションは、実際のサッカーのポジションと同じです...</summary>
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        <![CDATA[WCCFのカードに記されているポジションは、実際のサッカーのポジションと同じです。<br /><br />
ゲームセンターで販売しているスターターパックには、基本的にはバランスよくポジション別の選手が配置されているようです。<br /><br />
その辺りを踏まえた上で、各ポジションについて考察していきましょう。<br /><br />

まずGK（ゴールキーパー）です。<br /><br />
GKとは、ゴールの前でただ一人味方とは違うユニフォームを着て、グローブをはめている選手です。<br /><br />
このポジションは、ほかのポジションと比べてかなり特殊ですね。<br /><br />
何より、フィールド内で唯一手を使うことを許されているポジションです。<br /><br />
その手を使い、ゴールを守るのがこのGKの仕事です。<br /><br />
サッカーの試合を見ていると、すぐに誰がGKかはわかります。<br /><br />

GKに必要な能力は、DEFFENCEとPOWERです。<br /><br />
守備力が高くなければ、キーパーとしてはあまり役に立てませんし、フィジカルが強くないと空中にあがったボールを処理できません。<br /><br />
GKは、相手がドリブルしてきたり、シュートを打ってきたりする時の対処だけではなく、クロスをあげてきた際のボールの処理も重視されます。<br /><br />
そのときにどれだけ確実に、安全に守れるかというのが、GKの能力を指し示す指標となります。<br /><br />

WCCFのカードの中で、特に人気のあるGKと言えば、世界最高と評されるユベントスのGKブッフォン、レアルマドリードのカシージャスなどです。<br /><br />
引退してしまいましたが、ドイツのカーンも非常に人気のある選手でした。<br /><br />]]>
        
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    <title>DF</title>
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    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-03T08:19:19Z</updated>

    <summary>サッカーにおいて、最も地味だといわれているポジションが、DF（ディフェンダー）で...</summary>
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        <![CDATA[サッカーにおいて、最も地味だといわれているポジションが、DF（ディフェンダー）です。<br /><br />
DFは、守備専門、もしくは守備に重点を置いたポジションです。<br /><br />
やはり、守備よりも攻撃の方がスターが生まれやすく、見る方も目を向けがちです。<br /><br />
実際、攻撃的な選手に比べ、守備的なポジションを任されるディフェンダーたちの給料や移籍金は、一部の世界的なプレイヤーを除けば、総じて攻撃的なポジションの選手には劣ります。<br /><br />

WCCFにおいても、この傾向は顕著で、販売されているスターターパックからDFの選手が出てくると、皆微妙な顔をします。<br /><br />
中古販売店にも、DFの選手のカードは少ないように思えます。<br /><br />
WCCFで販売されている白カードの多くはDFの選手なのですが、この辺りは少々外れ的なとられ方をされやすいようです。<br /><br />

ただ、サッカーにおいてDFの担う役割は絶大です。<br /><br />
特にトーナメント戦においては、年々守備的な戦いをするクラブチームが増えており、そんなチームを支えるのが、彼らDFなのです。<br /><br />
それはWCCFの試合でも同じで、守備をしっかりしているチーム、DFにいい選手がいるチームは強いです。<br /><br />

DFは、主にCB（センターバック）とSB（サイドバック）という分け方がされます。<br /><br />
CBは、GKの前、つまりゴール前で守るDFの事です。<br /><br />]]>
        
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