Top > SH

SH

これまで紹介してきたポジションは、ほとんどのフォーメーションで採用されているポジションでした。

日本代表が主に扱う3バックシステムの場合はSBがいませんが、中盤のやや低めの位置にWB(ウイングバック)というSBと同じ役割のポジションを配置しているので、実質5バックに近い形となっています。

それに対し、中盤の攻撃的な役割を担うポジションに関しては、フォーメーションによってはあったりなかったりします。

例えば、SH(サイドハーフ)というポジションについてです。

SBの前のほうに位置取り、積極的にドリブル突破を試みるこのポジションは、ユベントスなどが採用しているオーソドックスなWボランチタイプの4-4-2システム、あるいは今ではめっきり少なくなったダイヤモンド型の4-4-2などにおいては採用されています。

しかし、ACミランなどが採用している4-3-1-2や、バルセロナなどが採用している4-3-3などにおいては、SHというポジションはありません。

では、WCCFにおいてこのポジションは重要ではないかというと、当然そうではありません。

SHは、SBよりも攻撃的に、そしてWG(ウイング)よりも守備を重視するポジションなので、必然的に万能型の選手が採用されます。

一つの試合において、このポジションの選手がボールに触れる機会は非常に多いです。

関連リンク

WCCF
WCCFのカード
WCCFカードのステータス
WCCFのポジション
WCCFの遊び方
当ホームページに関して
当ホームページは、管理人が作成したものであり、管理人によって管理されています。外部のホームページへのリンクは別ウインドウで表示されるようになっています。当サイトは、ユーザーにとっての使いやすさ(ユーザビリティ)を重視して制作しています。当サイトはリンクフリーです。当サイトへリンクする際に連絡は必要ありません。誤った記載やリンク切れ等を発見した時はメールにて連絡くださるようよろしくお願い申し上げます。