自分がこのタイミングでこのパスがほしいと思って飛び出してもパスがこない、というのは、選手にとっては大きなストレスです。
また守備に関しては、自分がボールを持っている選手に当たりに行くべきか、スペースを潰すべきか、マークする選手にそのままつくかなど、局面に応じて役割が変わりますが、連携がうまく取れていないと意思の疎通ができず、フリーにさせてしまう選手が出てきたり、何もできないままシュートまで持って行かれたりします。
そして、WCCFにおいてもこの連携は非常に重要な要素となります。
選手間のパスが繋がりやすいか、どうかというのが、連携によって大きく変動するのです。
このデータを知る事で、WCCFをより極めることができるでしょう。
そこで、有効活用したいのがインターネットのサイトです。
インターネット上に、連携に関する項目をまとめた「連携表」を掲載しているサイトがあるので、それを見て、連携がどういうものか、この選手とこの選手の連携はどうなのかなどを確認すると良いでしょう。
WCCFの連携には4段階あり、「無連携」「白薄線」「白太線」「黄金線」の順に上がっていきます。
右に行けば行くほどパスが通りやすく、スピードも上がっていきます。
精度の高い、そして切れのあるパスを通すには、連携が高くないと駄目だという事です。
Top > 連携表